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松美建設をご利用されたお客様のスペシャルインタビュー

Produced by 藤和ハウス

事例紹介

スペシャルインタビュー

松美建設

Vol.6 S様邸

転勤になったご主人のお兄様のご自宅を借りて住まわれていたS様ご夫婦。そこで3年ほど暮らしたあと、ご自分たちのお家さがしを始めたそうです。

お家さがしのきっかけはありましたか?
住み始めた当時、兄たちは3年ほどで戻ってくることになっていたんです。だから3年を目処に次に住むところを探そうと漠然と考えていました。自分たちの家がほしいと思ったのは、やはり借りて住んでいると、こういうふうにしたいなと思っても家を触れないというもどかしい気持ちがあったからですね。消費税があがるという話もありましたし、駆け込みになるなら少し早く準備しておきたいという思いもあって、昨年の年明けに、〝今年は家さがしの年にしよう!〟と二人で決めました。
注文住宅を建てるのは最初から希望されていたのですか?
マンションや中古戸建も最初の段階では検討していました。自分たちで住みやすいように直したらいいかなと思って。でもいくつか物件を見たり、住宅展示場に行ったりしているうちに、基礎から選びたいという気持ちが強くなってきて、土地を探して自分たちの住みたい家を建てようということになりました。
住宅展示場では大手ハウスメーカーも検討していたのですが、私たちの希望通りの家を建てるにはメーカーでは難しいことがわかり、地元の建築会社を探し始めました。松美建設さんは、スキップフロアや中2階もできるということで藤和ハウスさんに紹介していただきました。
最終的に松美建設を選んだ決め手を教えてください
豊原社長のお人柄に魅かれたということですかね(笑)。お会いしてお話ししていると、絶対に嘘はつかない人だなと感じました。また、建築現場の見学をしたときに、松美建設さんの現場はとても整理整頓されていたんです。他の会社の現場はとても乱雑だったので、感心しました。松美さんの現場で、金槌が床にころっと落ちていたのですが、豊原社長は「道具は大工の命ですからね」と言って、片付けた。それが印象的でしたね。大工に自信があるということは聞いていたし、松美さんなら丁寧に建ててもらえると思いました。
他に、一年前ぐらいに家を建てた知り合いがいて、家を見せてもらったらこだわりのあるいい家で、そこがなんと松美さんで建てた家だったんです。設計士さんも同じ方で、すごく良かったよという話を聞いたのも決め手のひとつになりました。
家を建てるにあたり、どのようなご要望を出されましたか?
リビングにいる時間が長いので、リビングを居心地よくしたいということが一番でした。それをお伝えしたら洗面とお風呂を2階にしたらどうですかと提案していただきました。木造住宅では水まわりは1階という固定観念があったので驚きましたが、おかげさまでLDKが広くとれて思い通りになりました。
天井は高くしたかったのですが、キッチン部分はあんまり天井が高いと手元が暗くなったり、換気扇のダクトが長くなって見栄えが悪いので、飾り天井で少し下げてもらいました。そうすると、配管がおさまるしちょうどよかったですね。松美さんには、写真を見せたり、自分で間取り図を描いたりして説明しました。自分たちでこういうふうにしたいというイメージがあったので、サイズをはかったり、計算したり、いろいろやりました(笑)。リビングの端に設置した楠の一枚板のカウンター兼ベンチは、自分たちが材木屋さんで見つけたのを大工さんに渡して設置してもらったのです。できるだけ無駄が出ないようにサイズを考えて…面白かったですね。
当初、中2階に収納をと考えていたのですが、間取りに無理が出てくるというのがわかり、3階に固定階段であがる小屋裏収納をつくってもらいました。
お住まいになってみていかがですか?
SRC基礎にしてもらったのですが、真冬だけ床暖房を入れて、それ以後はエアコンのみで過ごしました。実はSRCの説明を聞いたときに、冬でもあたたかいという効果よりも、基礎が強そうだなという構造面が気に入ったのです。実際に住んでみると安心感があって満足しています。松美建設さんは、何かあったときも直接社長に声が届くところがいいですね。これから外構をやったり、まだまだ家づくりは途中段階。楽しんでつくりあげていきたいですね。

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